妊娠しやすいカラダとは何でしょうか?

これはよく【畑】に例えられます。土はふかふかで栄養価が高くて水はけがよく、適度な水分を保ち、温暖な気候に恵まれ、ゴミなどの汚れた物がない、よく働く農家さんがいることなどが似ていると思います。

これらを体に例えると、以下のようになります。

土がフカフカ:子宮内膜がふかふかしていて、着床しやすい。

栄養価が高い:バランスの取れた食事を摂っている。【血】の量質ともに充実している。

水はけがよく、適度な水分を保つ:水分や湿度が多いと胃腸の働きが落ちます。血液の流れが悪いと痛みや腫瘍、シミなどの原因となります。

温暖な気候に恵まれる:冷たいものや寒い環境は血流を悪くします。疲れが蓄積します。

ゴミなどの汚れたものがない:肥甘厚味と呼ばれるものは体内のホルモン分泌を乱します。

よく働く農家さん:漢方では【気】と呼ばれるエネルギーのことで、充実していると内臓の働きが高まり、ホルモンの分泌や排卵がスムースになります。

 

固く乾燥し荒れて痩せ、汚れた水のある土地には作物は根付かず育ちませんよね。

まずは質の良い畑作り、これが”妊娠しやすいカラダ”を作ることになります。

妊娠しやすいカラダの作り方は、今後ご紹介いたします。