年末から新年にかけて忘年会に新年会、クリスマスに初詣などイベントが盛り沢山!

年末年始は人が多く集まる場所に出かける機会が増えます。風邪や インフルエンザが流行する季節、人が集まる場所に行く際は伝染しないように気を付けたいものですね。

そんな季節に欠かせないのが「手洗い、うがい、ばんらんこん(板藍根」。

板藍根とは「ホソバタイセイ」という藍の仲間の植物の根っこです。本場中国ではインフルエンザや風邪が流行る季節に、学校などでは板藍根のお茶を飲む 習慣があるそうです。 この板藍根には「抗ウイルス、抗菌、清熱、解毒」などの働きがあり感染性の病気の治療や予防に使われます。

オススメしている飲み方は、外出しておうちに帰ったら、いつも通りに「まほーのうがい」をして、さらに粉末になっている板藍根をお湯に溶かし、うがいをしながら飲みます

O-157が流行ったときには、板藍根を飲んでいた家族は感染せずに済んだ、感染しても期間が短くて済んだなどの声をいただいたこともあります。 板藍根の商品は携帯にも便利な粉末タイプの板藍茶と、食べるマスクと呼ばれることもある板藍のど飴があります。電車や人が集まるところに行く際は板藍飴を舐めるようにしています。 私自身ものどに不快感がある時、早めに舐めておくと安心なので重宝しています。 板藍根と取り入れた生活習慣を始めてみませんか?

まほーのうがい:うがいを「まー」「ほー」と言いながらすると、喉の奥まで水が届くのでお試し下さい。

おまけ:正しい手洗いの仕方、衛生的な手洗いの仕方(厚生労働省Webページより抜粋