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温活サポート36.5

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温活応援目指せ平均体温36.5℃!

みなさん温活していますか?温活というのは身体を冷やさず平均体温36.5℃を目指す活動のことで温補活動ともいいます。

なぜ体温36.5℃を目指すのでしょうか?

人の体は36.5℃で免疫活動が活発になり、35.0℃ではがん細胞がもっとも活発になると言われています。腋下36.5℃の時、舌下では36.8、直腸では37.6℃

  • 40.0℃以上 がん細胞が死滅する
  • 39.0℃~40.0℃ 身体も動かせないほどしんどい。
  • 38.0℃~39.0℃ 38.0℃を超えれば解熱剤を服用を考える。※インフルエンザでは解熱剤は使用しないで!
  • 37.5℃~38.0℃ 熱が上がりきる前に解熱剤を服用すると症状が悪化、又は長期化することがあります。
  • 37.0℃~37.5℃ 免疫系が活性化して菌やウイルスと闘っています。風邪はひき始めの対処が大事です。
  • 36.5℃~37.0℃ 健康な体温。抵抗力が高くなり、風邪や病気にかかりにくくなる。
  • 36.0℃~36.5℃ 手足が冷たく風邪をひきやすい
  • 35.5℃~36.0℃ 身体が震える。アレルギー症状が出やすくなる。
  • 35.0℃~35.5℃ がん細胞が活性化する
  • 34.0℃~35.0℃ 水難事故や雪山遭難などで生死の分かれ目になる。
  • 34.0℃以下 意識障害や心拍の低下など表れる。

健康体温36.5℃から1度体温が下がると、免疫・抵抗力がおよそ4割、基礎代謝はおよそ1割、酵素の働きは5割程度に下がります。

低体温は次のような症状の原因となります。

  • 風邪をひきやすい
  • 冷え性
  • 生理痛
  • 月経不順
  • 不妊症
  • 不育症
  • 肥満
  • 下痢・軟便
  • 便秘
  • 花粉症
  • アトピー性皮膚炎
  • がん
  • めまい・ふらつき
  • 耳鳴り
  • 膝や腰の痛み
  • むくみ
  • 朝、目が覚めが悪い
  • うつ病
  • 不眠症

など様々な症状を引き起こすことが考えられます。女性の方は妊娠を考える前から基礎体温を測定して記録しておくと、不快な症状が出た時の体質を把握することに役立ちます。

温活の養生:普段の生活の中で気を付ける事。

  1. 常温以下の飲み物や食べ物は避ける
  2. 小麦粉製品は控える。
  3. 程よい運動をしましょう。
  4. 身体を温める食材を食事に取り入れましょう。
  5. 生理痛や頭痛で解熱鎮痛剤を多用しない。
  6. 朝は目覚めに白湯など温かい物を飲みましょう。
  7. くるぶしを隠せるような靴下を履く。
  8. お腹を冷やさない。
  9. スカートやノースリーブは控える。
  10. 入浴は40℃の湯船に15分以上入りましょう。シャワーだけで済まさないように!

温活の食材:身体を温める食材

梅肉、生姜、ニンニク、にんじん、シナモン、山椒、カボチャ、羊肉、玉ねぎ

温活料理:

ジンギスカン料理

生姜焼き

中華スープ

ポトフ

梅酢の酢豚

温活にオススメの中成薬・漢方薬

婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)

婦宝当帰膠

「飲むカイロ」と例えられることもあるシロップタイプの漢方薬です。当帰や地黄、川芎、紅花などが配合された処方で、血を養う作用があります。冷え性の改善や生理痛、更年期障害などにご使用いただいたいます。飲み方は1日に1回8mlを目安に、お湯に溶かして服用します。飲んでいただいているからは「お風呂に入った後みたいにポカポカしてきた」などの声を聞かせていただいています。

 

オススメ温活器具

復元ドライヤー

画像をクリックでメーカーホームページへ

髪の毛はモチロン身体にも使えるドライヤーは温活の強い味方です。

人体と同じ波長の赤外線である育成光線マイナス電子を発生させるので髪の毛を傷めずに乾かすことができます。またカラダへご使用いただくことで血流を促しながらボディケアもできる優れものです。

身体への使用方法※(外部リンク)

 

 

邵氏温灸器

松桂エキス配合

モグサを炭化させて煙が出ないようにした固体に松節エキスとシナモンエキスを加えた温灸剤です。身体を温める効果が一層期待できます。自然の木を使っているので身体にやさしく、妊婦さんや子供さんにも安心して使っていただけます。

温灸器セット

セットの中には温灸をお一人でもご使用いただけるようにベルトや温灸ばさみなどが同梱されています。

テレビを見てるときやくつろいでいる時にも使いやすく設計されています。

 

カッサプレート

アザにならないソフトカッサ療法に使用する高級メノウ石で作られたカッサプレートです。

カッサとはカッサ板や水宮の角、櫛などを用いて経絡を刺激する施術法です。「刮痧」と書きますが、「刮」とはひっかくこするという意味で「痧」とは湿疹性疾患の意味です。本来は経絡を強く押したり、擦ると身体の調子が悪い部分が赤く発疹のようにアザが浮かび上がる施術法です。

邵氏が開発したソフトカッサ療法では赤いアザにならないように力加減を調節して経絡に刺激を与えます。血行不良や経絡の滞りの改善に効果があるので、痛みや冷え性など様々な症状に対応することができます。

低体温は健康リスクが高まりますので、気になったらすぐにでも改善することをオススメします。温活を始めようかなとお考えの方は、お気軽にあけぼの漢方にご相談ください。

ご予約・ご相談はこちらへ TEL 06-6659-5858 平日10:00 - 18:00 (水・日・祝日除く)土曜10:00-15:00

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