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専門用語解説・ほんのり中医学

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ほんのり中医学

 

陰陽の基礎

人体の陰陽

気血津液の基礎


 

漢方・中医学用語を簡単に説明しています。

 

漢方 中医学用語説明

用語読み方意味
身体に流れる微小な物質と考えられており、6つの働き(温煦・防衛・推動・固摂・気化・営養)がある。
けつ体内を流れる赤い物質。気や栄養素・老廃物・津液を運ぶ。
津液しんえき体内にある水分を合わせて津液と呼ぶ。
津:主にサラサラした水分
液:主に粘り気のある水分
邪気じゃき外界や体内で病気になる原因とされる要素、六邪(風・寒・湿・燥・暑・火)がある。
気滞きたい気の流れが滞っている状態。気が巡らないと憂鬱感、イライラ、詰まり感、腹部膨満感、肩こり、手足の冷えなどが出やすくなる。
気虚ききょ気が不足している状態。気が不足すると気の働きが低下する。
臓腑の気が不足すると機能低下がおこりやすくなる。
気逆きぎゃく
気の流れが逆流している状態。吐き気、のぼせ、充血 などが出やすくなる。
きょ不足している状態など、マイナス状態のイメージ
じつ十分にある、または過剰にある状態、プラス状態のイメージ
ひょう体表面:病状の深さ、邪気のある位置をさすときなどに使う。
体内:病状の深さ、病状が慢性、長期化しているときなどに使う。
いん水の持つ性質のような働きなど、抑制、熱を下げる、潤い、副交感神経に似た働き
よう火の持つ性質のような働きなど、興奮、熱を上げる、乾燥、交感神経似た働き
瘀血おけつ流れが悪くなるなどでうっ血やと滞りになっている血や部位
血瘀けつお血の流れが悪くなっている状態
補うこと:補血 補陽 補陰 
しゃ体の外にだすこと:瀉下 瀉火
祛/袪きょ取り除くこと:袪邪 袪湿 袪熱
ぞう中医学では内臓の働きを示す概念的なもので、西洋医学とは異なる部分もある。(外界と接していな臓器)
口から肛門までを1本の管として考える時に当てはまる臓器。(外界と接している臓器)
五臓六腑ごぞうろっぷ五臓【肝・心・脾・肺・腎・(※心包)】
六腑【胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦)
かん西洋医学における肝臓の働きとは若干異なる考え方。
血を蓄える。
情志(感情)を司る。
疏泄(気の流れや消化)を司る。
しん西洋医学の心臓と若干異なる考え方。
精神を司る
血脈(血液と血管)を司る。
受納と清濁を分ける(消化と吸収、栄養素と排泄物を分ける)
昇提(内臓を持ち上げ固定する)
固摂(血液が血管から漏れ出ないようにする)
気血を生み出す
はい
宣発と粛降を司る(清気と濁気の交換)
水を司る。


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